AX インストイベント@NU茶屋町その3 - 月光人魚

月光人魚

RAGFAIR・ズボンドズボン・土屋礼央さん(TTRE)をつらつらゆるーく書き連ねるカヅキの日記。ライブレポも時々。

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インストイベント@NU茶屋町その3 

ねむい。。。

ユラユラ
ユラユラは、「サビの『いったりきたり~』っていうフレーズが自分に降りてきた」
まさに神からのお告げ!
この曲が出来て、自分はシンガーソングライターとしてもう一度やっていけると。
この歌でみんなと一緒に歌えって楽しめる、と。
礼央さんはhumourから随分悩まれたそうです。
なかなか曲が書けない、とかなんとか。

アルバム的にはこの曲を一曲目に持っていきたかったんだとか。
礼「でもスタッフさんが『礼央さん、待ちましょう!』って。」
聞かせたい曲を前に前に持っていくのも良いけど、今回のアルバムの曲は自信をもって良いから。
ユラユラはアルバムのタイトルだけど、2曲目でも十分だ、と。

だから、ユラユラは2曲目になったんだとか。
礼央さんは曲間がポイントだと仰ってました。
エクスポーズ→ユラユラの曲間は2秒ほど空いているそうで、それは
「エクスポーズで始まったけど、ユラユラになって一旦仕切りなおし」という意味らしい。
このわずか数秒だけれども、その数秒がこだわり。

礼「今時はiPodとかで聴くから、一曲ずつダウンロードするって感じだと思うので
この曲間はなかなか感じられないんですが、ミュージシャンとしてはやっぱりアルバムを…CDを聞いて欲しいという気持ちもありまして、だからシャッフルとかじゃなくて、順番どおりに聞いてみて欲しいな。」
おぉぅ、礼央さんごめんなさい・・・!今日からシャッフルしません(笑)

ボイトレにも週に一度通っていて、
りょうこ先生に教わっているけれども、レコーディング近くになると一週間で2時間のレッスンを入れて。
自分の中ではセレブ、って言ってると礼央さん。
(りょうこ先生といえば「おたけび」らしいんですが、ちょうど前日にTき氏とりょうこ先生の話をしていたので
あまりにもタイムリーすぎてお互い顔を見合わせて笑うという。)
で、レコーディングで出来上がったCDをりょうこ先生に聞かせたところ、
礼「もうドキドキだったよ。先生の前に、まさに正座して聞いてもらう感じだった」
とちょこんと座るマネをする礼央さん。
1曲目のエクスポーズから「あら、れお、いいんじゃない?」と。
そして2曲目のユラユラを聞かせると、「あら、いいんじゃない?」と。
そしてそして、3曲目のいっさいがっさいのイントロを聞かせたら「いいじゃない?」

イントロだけ聞かせて、「いいんじゃない?」で礼央さんは相当自信をもったようでした。
やっぱり褒められると伸びるタイプだね~
礼「だから、人にユラユラを勧める時は1,2曲目と3曲目のイントロだけ聞かせると
最短です。
もっと言うと、2曲目と3曲目のイントロを聞かせるのが一番最短です。」


曲間の話。
1曲目エクスポーズから2曲目ユラユラの曲間が普通の曲間よりも数秒長いそうです。
それは、1曲目が終わって、2曲目で一旦仕切り直し、という意味もこめたそうな。
そういう細かいこだわりもあるよっという。

2014/03/05 Wed. 22:30  edit

Category: *TTRE Live Report*

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