AX ユラユラインスト@NU茶屋町その2 - 月光人魚

月光人魚

RAGFAIR・ズボンドズボン・土屋礼央さん(TTRE)をつらつらゆるーく書き連ねるカヅキの日記。ライブレポも時々。

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ユラユラインスト@NU茶屋町その2 

トークイベント。


ユラユラ全曲解説(前半じっくり後半サッパリ)
覚えている限りで。


今回はトークイベント。
「アルバム出してるのにごめんなさいね、でも一曲一曲解説をしていくからね」と礼央さん。
限定盤A、Bの二種類だしております。ごめんさいね、汚い商売で(笑)
と悪いとはあまり思っていなさそうなあざとい喋り方。
いいんです礼央さんのためならいくらでも貢ぎますペロペロ

歌は歌わないけど、歌うようなトークをしてくれと言われたので、します、とか言っていたかな。
twitterにもあげていた「Talk Like singing」とはこのことか。
アルバム買ってくれたと思うけど、今回は限定盤Bの方を解説。

ジャケットから出して・・・

限定盤Aの方はよく見ると思うからってことでB。
ジャケットの写真について。

礼「これ、おれがジャンプしてるんだけど、この高さまで飛んだんじゃないよ」
と言うとお客さんが「なんだ。」と。
礼「なんだってなんだよ(笑)」
でも、ビルの9階のガラス張りのところの手すり?の近くで写真を撮ったそうな。
礼「ジャンプすると髪の毛がぶわーって上がるじゃん?俺嫌ですよーってカメラマンさんに言ったら、
『あ、大丈夫です!礼央さんが飛んだ直後を撮りますので』って!
確かに、ジャンプした瞬間だと髪がぺたーってなるでしょ、落ちてくときに撮ると髪がカリフラワーみたいになっちゃうから・・・」と。

そこのときだったか、礼央さんが「俺、髪の毛とかクリンクリンにパーマとか当てたいんだけどね、
母親がこの写真を見たときに『礼央はこの髪型が良いわね』って言って。その横に叔母もいたんだけど、叔母もこの髪型がいいっていうから・・・・」
礼央さんのゆるふわパーマ見てみたい。ふわっふわのパーマとか可愛いだろうな。
で、お母様からストレートが良いわと言われて今の髪型だそうですマザコンか!

そのBのジャケットはテイク16くらい撮ったそうで、
だからか若干顔がてかっております!と。
た、確かに・・・!妙に血色がいいなぁとは思っていたんだけれども
てっきりフォトショとかで加工していたかと。
いやーてかてか礼央さん。

で、ぺろりと次のページをめくって、同じく鍵盤と違うスーツで飛び跳ねている礼央さん。
「コレもてかてかです」てっかてか!

その後、礼央さんの写真の角度の話へ。
礼央さんは真正面よりも左の耳下からあごのラインがかっこいいんだと。
礼「僕はね、ここ、ここのL字型のラインがいいんですよー。自分で言うのもアレだけどね」
ここ!ここ!って言って耳下からあごのラインを何度もなでる。
うん、なんか分かる気がする。

礼「別にね、これは俺が自分で思うんじゃなくって、昔言われたんだよ。
RAGの写真を撮影している時に、スタッフさんがぼそっとカメラマンさんに
『すみません土屋は真正面はNGで!』って。
それ聴こえちゃって(笑)なんだってーどういうことですか!って言いに行って
写真を見せてもらったら「真正面はダメですね」って自分でも思った(笑)

だから、今回の写真も・・・」

次のページをめくるとLライン(笑)
次もLライン(笑)その次も(笑)
流石に大すぎて笑えたw

Lラインばっかりじゃないか!wかっこいいけど(笑)


そんな撮影話をしつつ、ユラユラエッセイの話も。
執筆もやっていたから、どうしても書きたかった。
でもエッセイとかって縦書きじゃないですか、だからどうしようか考えて・・・
国語の教科書みたいな開き方をする方向と、算数の教科書みたいな方向と
どちらからでも良いようにしたんですって。
だから、人によってはジャケットがユラユラエッセイから始まるって人もいるかもしれないね。

ユラユラエッセイは、お風呂、炎、あと忘れた><とお好み焼き(笑)
ユラユラしたものを書きましたと。

で、1曲目のエクスポーズから。
エクスポーズはこれはいい曲でしてね~
イントロのじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃってのがまたいいんですよ。


このときくらいから礼央さんがhumourを出してから生みの苦しみを味わうことになった話を。
humourを出してから、なかなか曲が作れなかったと。
礼央さんもこの日までにこれを、、、って色々と締め切りがあるんですって。
でも締め切りって余裕を持たせていて、実はその締め切りのもっとあとに本当の締め切りがあるんだけれど
礼央さんはその本当の締め切り近くになってもまだ出来ないことがあったらしい。

礼「かっこつけたいから、まだ大丈夫ですって言っちゃうけど、実はまだ全くできていなかったり」
みんなもそうじゃない?上司とかに「大丈夫です大丈夫ですって強がっちゃったり」
ウチでそんなことしたら殺されちゃうけどね!
そして、締め切り間際になって「いいアイディアありませんか・・・?」って。
苦しかったならもっと早く言ってよ、俺らはチームでやってるんだから。
敵じゃないよ、と。もっと早く言ってくれたらアイディアも出せたよって。

礼「アマチュアみたいなことやってるんですけどね。」
って言ってはいましたが、それが許されるのは礼央さんが愛されているからじゃないかな。
そして「土屋礼央なら出来る」と期待されているからなのでは?

そんな中で生まれたのがエクスポーズ。
「多勢に無勢だと縮こまってるなら」とか、そういう悩みや葛藤が歌になっているとか。
最後の「苦しい時こそ共に過ごそう」はFC東京の試合をイメージしていると。
負けてしまった時に、「おい何やってんだよ!!」って攻めるんじゃなくて、励ましあっているんだって。
礼央さんは、曲を作る時だったかでライブをやっている自分と幽体離脱が出来て、
自分が客席にいたらって想像する。
礼「ザたっちみたい」

それで、FC東京を応援している自分を重ね合わせて作ったと言っていました。

そう思うととても深い意味があるんだなぁ。。。


2曲目ユラユラ・・・


って長くなりそうなので切ります。

2014/03/02 Sun. 22:52  edit

Category: *TTRE Live Report*

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