AX 加納さん脱退について - 月光人魚

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RAGFAIR・ズボンドズボン・土屋礼央さん(TTRE)をつらつらゆるーく書き連ねるカヅキの日記。ライブレポも時々。

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加納さん脱退について 

6月17日に発表されたとおり、RAGFAIRの加納孝政さんがRAGFAIRを脱退しました、ね。
当然のことながら「どうして?」「なんで?」という思いが強い。
6人で「RAGFAIR」というイメージが強いから。

高久さんが脱退したその時とはこれまた違った悲しさがある。
11年間、あのメンバーと共に歌い続けてきてくれた加納さんが「脱退」という道を選んだのかは、
きっと公にされていない部分(表立って言えない部分と言う意味で)は沢山あるんだろう。
それを詮索するのは、私は違うんじゃないかと考えるので
あえてこの場ではしません。


会報をちらっと眺め(まだ余り読んでない)ても実感が沸かず、
久しぶりに、と思って年末のライブを見ても実感が沸かず、
加藤さんのブログも、おっくんのブログも読んでも実感が沸かなかった。

ただ、洋輔さんのブログを読んだら、じわじわと湧き上がってきた。

あぁ、これから先は、私の記憶の中にしか「6人のRAGFAIR」は居ないんだ、と。

2012年をもって脱退、ということは
再集合のときには「これで最後だ」と思っていたんだろうな。
それを微塵にも見せなかったことが果たしてよい判断だったのかそれとも逆か。
私としては、後から脱退を知った、今回の方が良かったと思う。
なぜならばどうしても「構え」てしまうからだ。

「これで最後だ…」という「構え」は、再集結したときの彼らの音楽に対してブレてしまうから。

ま、それは再集結が見られたから言えることではあるが。


今思い返すと、That's RAGFAIRのときの加納さんの最後の言葉は、本当にもう会えない感を出していたんだなぁ。
あの時からもう決めていたのだろうか。
分からん。


twitterでは、「仕方が無いことだ」とつづったけれど
こうして長文が書けるブログで、改めて気持ちを文字にしていくと
悲しいなという思いばかりが溢れてくる。

先ほども書いたけれども、もうあの6人のRAGFAIRには私の記憶の中でしか会えないんだ、と。



RAGFAIR、どうすんだろ。
2014年のも、私は行きたいな。
どうなったのかが見たい。
ただのファンとして。










RAGFAIRにとって「活動休止」とは、一体何なんでしょうね。

2013/06/22 Sat. 09:32  edit

Category: *RAGFAIR語り*

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