AX Non Stop Hour2010 @Zepp Nagoya - 月光人魚

月光人魚

RAGFAIR・ズボンドズボン・土屋礼央さん(TTRE)をつらつらゆるーく書き連ねるカヅキの日記。ライブレポも時々。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:--  edit

Category: スポンサー広告

tb: --  |  cm: --

top △

Non Stop Hour2010 @Zepp Nagoya 

・ヒーリング円周率
・モモタロウ・ザ・ムービー
・スーパーマレオブラザーズ
・We Will 69!
・歌の金銀銅メダル(壊れかけのウルトラソウル! セプテンバー 波乗りジョニー
・宮川三郎太世界をまわる(もう少し長いタイトルでしたが忘れちゃった(´・ω・`))
・Non Stop Hourのテーマ

アンコール
・トランペット吹きの休日?
(運動会の音楽っぽい)

今回のMCで明らかになったのですがこういう「おしながき」です。


******************************
・ヒーリング円周率
開演し、真っ暗闇の中でステージに立つメンバー。
真ん中で加藤さんにスポットライトが当たり、「3.1415・・・・・」と円周率を唱え始める。
それが段々とリズムが付いていき、爽やかで優しげでどこか癒される音楽に・・・!
加藤さんが円周率をずーっと言い続けてて、結局何桁まで言ってたんだろうか・・・?

後からリーダーがMCで一つずつセットリストに名前があると言ってたから
これが「ヒーリング」ということを初めて理解できたよ。

最後は壮大に円周率を言い終えて(円周率自体は割り切れない数字の羅列だからとりあえず区切りがいいところで切る感じ)ぶわーっと終わる。
6人全員がキメて、終わりー・・・と思いきや!!
「3.14むにゃむにゃむにゃ・・・」
加藤さん、もう終わったよー!!!と礼央さんが腕時計を指差して加藤さんに終了のお知らせをw

加藤さんの特技を最大限に無駄に生かしたものでした(笑)



・My Sharona?
ヒーリング円周率からのMy Sharonaで多分そこからも彼らの音楽はNON STOPでした。
健一さんが前にせり出してMy Sharonaを熱唱。
健一さんが熱唱すると、これは本当に身体が熱くなるんですよ。
彼の歌の熱で焦がされる。ステージの端から端まで行ったり来たりして、全ての人に熱い視線。アウチ!w
その後ろで礼央さん楽しそうに健一さんを見つめつつ。

My Sharona→Non Stop Hour?♪に変わるところも実は好き。
これがテーマソングみたいになってるんだよね。
段々「Non Stop Hour?♪」になっていくところで、最後にキメるとき。
礼央さんが少ししゃがみながら腕をグゥッと伸ばしてキメ顔をするんです。
そこが、ね、、、スポットライトがちょうどよく当たってすごくキラキラしてたんです。
キラリと光った礼央さんの汗に釘付け。あぁ、好きだなーこういう一瞬見せるオーラを含めて礼央さんの全てが。
盲目ですすみません。自重?するかボケェ!!!



・モモタロウ・ザ・ムービー(桃太郎はモモタロウとカタカナ表記だそうです)(MCで言ってた)
洋輔さんがとある映画監督をもじった名前で監督っぽくて、
名乗ってたんだけど忘れちゃったんだよー><誰か補足お願いします。アルテイドなんとか、だった気がする。
洋輔さんの喋り方がいちいちカタコトで似非外国人だった。
うん・・・すごく似合うよ洋輔さんw
内容としては、、、
「日本で有名な桃太郎・・・これを映画化してくれと依頼されました。
でも、映画にするのなら監督のコンセプトは『スリル・愛・・・butバイオレンス!』
アレンジをしていこうということでこんな風に仕上げました」
的な。あまりにも洋輔さんの迷監督っぷりがツボにはまってしまって一々笑ってしまいました。

そうそう。
洋輔さんが自己紹介をする時に
「ドウモ ミナサン ハジメマシテ。ワタシ監督ノ アルテイド?と言イマス。」
と言ったらみんなが拍手をしたんですよ。
すると「ア、ドウモドウモ。アリガトウゴザイマス。デモ、照明デ眩シクテ全ク見エナイケドネ!!!」
流石Sの引地様。皆さんをチクチク痛めつけるのなんてお手の物ですね!
そういう言い方をしちゃう洋輔さんが超愛おしい。

「もーもたろさん ももたろさん お腰につけた  キヴィだんご(きびだんごのすごく良い発音)一つわたしに・・・」
「ん?きびだんごってなに?なんかの略?
そもそも、「だんご」ってなに?

はっ!!『ダンス合コン』の略?!」

と一人勝手に歌って芝居を始めます。
童話桃太郎はだんご一つでお供を募り、鬼が島に行って鬼を退治して金銀財宝をもらっていく話ですが・・・
そんなのバイオレンス!
スリルと愛がないじゃない!


パンパパパーン パパパパンパパパーン(映画の始まる時の配給会社のテーマ。水野晴郎が出てきそうな、あの音楽!)


現代版モモタロウをやる際に、ラブロマンスが無いとダメだ!
スリルがなきゃダメだ!と豪語する監督はモモタロウをこんな風に仕上げました。


おじいさん→礼央さん
おばあさん→おっくん

おじいさんとおばあさんは川へ洗濯に行くと、そこから桃が・・・
桃が・・・

デーデン デーデン デレデレデレ(ジョーズのテーマ)
加納さんが低ぅい声でジョーズが近寄ってくる音を奏でます。
加藤さんと健一さんはコーラス。
れおじいさんとおっくんばあさんは二人して近づいてくるサメ(ジョーズ)にビクビク。
照明も青から赤に変わってスリリングな展開に。


洋輔「するとおばあさんは得意の拳法で・・・」


ジョーズのテーマから一変。
ジャージャジャン!(カンフーのテーマ)(ブルース・リーが出てきそうなやーつ!)
おばあさんは実は拳法の達人だった!ww
カンフー使いのおばあさんは近づいてきたジョーズに向かって「アチョー」と人差し指で一突き。
ジョーズは無傷で帰っていきました。笑

カンフー使いのおばあさんの拳法の構えが映画を見たそのままの感じで!
要するにアレですよ、見よう見まねの感じ!!
アチョー!!がサマになってます。

そしてヘタレのおじいさんはおばあさんの後ろでオドオドしながら見守っているだけw
ヘタレめ!!


モモタロウは健一さん。桃から生まれて元気に育ったモモタロウ。
洋輔さんがモモタロウ健一を紹介すると、健一さんはぐっ!と前に出てM?1でオードリー若林が胸の前に拳を出すあのポーズをする。

すくすくと育ったモモタロウは社交ダンス会場(通称ダンス合コン)へ行きました。

そこに現れたのがヒロイン(?)の加藤さん。
くねくね?としなやかな動きをして後ろの男性陣5人に自分と一緒に踊ってくれる人を選びます。

おっくんと加納さんはそれなりに色気と言うかフェロモンっていうかそういうのを出して挑発してみるが、
加藤さんは軽くあしらう。
あ、でも加納さんの時は加藤さんに跪いてた。むへへ。
礼央さん→加藤さんが礼央さんの体をこう、なんていうの?さする?上から下まで撫でていく仕草をして
ちょっと見詰め合って礼央さんがダンスに誘うんだけどやっぱりあしらわれるw
「うぇ?!」と目を見開いて瞳孔開いちゃって驚いてガックリする礼央さん;

洋輔さん→礼央さんと同じような仕草をやられてその気になって手を差し伸べるもプイっとあしらわれる。
あれ?ビンタされてたっけ?w

そして健一さん(桃太郎)に出会い、加藤さんは一目惚れ。
早速ダンスに誘いましてダンス。
ダーバーダダバダバダ?(ダンスっぽい曲。)(なんていうタイトルなんだろう・・・?)


そして二人は船に乗り・・・
って、加藤さんが両手を広げて前に立ち、そこに健一さんが後ろに立って加藤さんの腰に手を添えて・・・



タイタニック?ww


歌っている曲もタイタニックで聞いたことある歌だったし・・・・
やりすぎ!!!www



鬼が島に鬼を退治しに行こうと船を出す時もタイタニックでした。笑
2回くらいあれやってた。
それで、鬼退治に行く時何故だかおじいさんとおばあさんまで一緒に行くことに。
4人で舟をこいでえっさこいさいくと・・・何故だか船が浸水!
やばい!このまま船が沈むー><
更に嫌なことは続き、なんとサメまで・・・・!!!!

わーもうダメだーーー!!!!


とそんな時、そのサメは先ほどおばあさんが助けたサメだったのです!

4人ともサメに感謝して、サメに乗って鬼が島へw
サメにまたがる動作まで4人は息がぴったりです。
RAGFAIRのいいところは無駄に芸が細かいというところですね。礼央さんの顔芸が物凄く細かい。
音楽ライブなのによ!

勿論RAGFAIR全員なんですけど、礼央さんは特に身体全身で音楽を表現する人だと思う。
表情の一つ一つ、仕草の一つ一つ、
身体全身から溢れる力がねー、すごいんだよねー。パワーが。


鬼が島についたご一行。
そこには鬼が待ち構えていて・・・!
鬼=加納さん
何故かぴったりハマっているっていうか逆にハマっていないというか
やっぱりラスボス的なのは加納さんだよなーなんつって。

鬼が桃太郎ご一行に襲い掛かってくる・・・・!
加納さんが手を伸ばしたとき、奥村おばあさん(カンフー使い)が鬼に立ち向かってお得意の拳法をお見舞い!
「あちょー!!!!」と人差し指で一突きして加納さん(鬼)をステージ横まで追いやりました。


「ちょっとまったぁーー!!!」
洋輔監督が一時停止を。
「私の映画のコンセプトは スリル・愛・・・but バイオレンス!!!」
まず、主役は桃太郎なのにおばあさんが鬼を倒しちゃあかんだろ!
そして、本当に鬼は桃太郎たちを襲おうとしたのか?
もしかしたら友好関係を築こうとしたのかもしれない!

ということでちょっと前まで巻き戻し。
(ここでバック・トゥー・ザ・フューチャーのテーマが。)(芸が細かい・・・!)



すると・・・!
奥村氏のカンフーの真似が逆回転!
ステージ横に突き飛ばされた加納さんが戻ってきたっ!
「チョーーーーーアッ!」あ、台詞まで逆にっ!!

↑ここがすごいツボでしたw
やりそうだなぁーと思ってたけど、「チョーーーーアッ!」がwww


そして主役の桃太郎健一。
「そう、主役はこの人です!」と洋輔監督に呼ばれて一時停止しているところをスポットライトに照らされて
桃健一(略した)が前に出てきます。
そして、奥村おばあちゃんが鬼加納さんに一突きする寸前のところに桃健一太郎を立たせ、、、
指と指をくっつけた!(その動作の間でも洋輔さんがずーっとカタコトの日本語を喋って説明しています)


そして暗転。
加納さんの指が光って・・・・って、これ「ET」じゃないですかっ!w


んで(多分)ETのテーマが流れてモモタロウ・ザ・ムービーは終了。



洋「あ、スピルバーグに教えとこっ!」で締め。





**********************************
以下どうでも良いレポのためのメモ書き。
普段はこうやって単語でメモっておいて、
後で文章にしていきます。



モモタロウ・ザ・ムービー
「あ、これスピルバーグに教えとこ☆」
映画のコンセプトはスリルと愛、butバイオレンス!

マレオ
礼央さんのパントマイム
マレヲブラザーズすごし

コールアンドレスポンスー☆ばっかじゃないのw

縦のりジョニー、横のりジョニー
前乗りジョニーってそういうことかっ

岐阜顔
おっくんならどうする?
病院行けば・・・と洋輔さんに
楽屋トーク
加藤さんは行ったの?
俺結構しんどいねんで!(by奥村)水呑む暇ないし
洋輔さんがフラリとどこかに行く→あれ?→あ、水か。

名古屋嬢
カレー屋
何でえーって行ったかわかんない(by洋輔)

2010/04/30 Fri. 00:02  edit

Category: *RAGFAIR Live Report*

tb: 0  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://nexthappy.blog63.fc2.com/tb.php/3003-06796c92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。